虎のつくことわざ、どんなのがあるかな?
牛のつくことわざに続いて、虎のつくことわざ、です。
牛はなんとなくのんびりした風貌から、愚鈍なものの例えになっている
ことわざが多かったんですよね。
虎はどうでしょう?イメージは。
山の上で牙をむいている絵柄からは鋭い・強いといった言葉が浮かんでくるでしょうか。
ちなみに私は寅年なんです。年女です。
そのせいか動物園でも虎を見るのが好きですし、ネコ科は大好き!
関係ないかしら。
では虎のつくことわざ、いってみましょう!
虎のつくことわざはこちら
大切に持ち続けて手放さないもののこと。よく貯金などを指すのに使いますね。
虎は自分の子どもをすごく大切にするところから由来しているんですって。
虎の住む危険な洞穴に入らなければ虎の子は得られないという意から、
何事も危険をおかさなければ、目的を達したり、
大きな成果を得たりすることはできないということ。
自分は大したことはないのに、他人の権力をかさに着て威張る人のこと。
?スネオ君?
自分の後ろに虎を歩かせた狐は、ほかの動物たちが虎を見て逃げたのを
狐が強いからだと思い込んでしまったことに由来しています。
一つの災いを防いだところに、また別の災いが降りかかってくること。
一難去ってまた一難、と同じ意味ですね。
ラスボスと戦い終わったらもうひとついた、みたいな感じかな?
①肩書きだけ立派だけれども実力のない人や、弱いくせに見栄を張って強く見せようとする人のこと。
②うなずくクセがあったり、何にでも同意して自分の意見を持っていない人のたとえ。
2つ意味があるんですね。張り子の虎は民芸玩具で端午の節句に送ったりするそうです。
寅年がもうすぐやってきます。
あなたはどんな1年にしたいですか?






