今日は猫の日 猫のことわざ♪
今日は猫の日です。2月22日でにゃーにゃーにゃー、なんですって。
今年は特に平成22年なので、にゃー×5ですね!!
そんな訳で、猫の日記念、 猫のことわざを集めてみました。
猫のことわざ、知られているのはこんなところかな?
たとえ貴重なものや高価なものでも、その価値がわからない者に与えては
何の役にも立たないという意味。
「馬の耳に念仏」「豚に真珠」も同じ意味ですね。
忙しくて人手が足らないので、誰でもいいから手伝ってほしいという意味。
あまり役に立たない例えに「猫の手」が使われてるんですけど
愛猫家の私には納得いきません。
熱いものを飲んだり食べたりするのが苦手な人のこと。
確かに猫は熱いものは食べません。それは狩りをしてお腹をいっぱいにする
猫の古来からのスタイル上に熱い食べ物が無かったからだと思うけど?
チンして少し冷ました程度の温度のものなら、猫も食べるんですよ。
面積の小さ~い土地のたとえ。
猫をじっと見ていると、額があると言えばあるし、無いと言えば無いです。
その程度の土地ってことなんでしょうね。
何もかも、誰も彼も、という意味。流行モノに弱いお国柄、今でも良く使われますね。
「生まれては死ぬるなりけりおしなべて 釈迦も達磨も猫も杓子も」
と一休禅師が詠んでいるので、鎌倉時代の末頃にはすでに使われていたらしいです。
それにしても何故猫と杓子なんでしょうね?
悪事を隠して知らん顔すること。
中でも、特に拾った物をだまって自分の物にすることの意味に使われます。
猫は糞(ばば)をした後で、足で土をかけて隠す習性があることから生じたという説があります。
土(今ではトイレ用の固まる砂ですが)をかけるのが前足の子も 後ろ足の子もいるんです。
ウチのももちゃんは全くかけないので、
まだ子どものレンゲちゃんがいつもかけてあげるんですよ。
で、当のももちゃんは全くの知らん顔。
あまり知られていないことわざもあるので、また明日ご紹介したいと思います。
明日もまたご訪問くださいね!






