• まだありますよ、猫のことわざ。

    まだあります、猫のことわざ。昨日の続きです♪

    昨日は有名なことわざや言い回しを並べてみました。

    今日は、あまり聞いたことがないかな~?というものを選んでみました。

    その前に有名な言い回し↓1つ忘れてました!

    neko2猫かぶり

    本性を隠して、うわべだけおとなしそうに振る舞うこと。

    また、知っているのに知らない素振りをすること。

    猫のように表面だけ柔和にする、という意味なんでしょうけど

    猫を、うわべだけ柔和で内心は貪欲だったり陰険だったりするものと

    捉えているのはちょっと心外です。

     

    他にこんなことわざがあるんです

     

    neko2猫にまたたび

    大好物の例え。それから効果てきめんであるという意味にも使います。

    猫はホントにまたたびが大好きです。

    でも家で飼っている猫、通算で8匹いますけど

    子猫にはあまり効果がないみたい。大人の味なのかな~?

     

    neko2猫(の額)に鰹節

    好物をそばに置いたのでは心配で油断がならないことの例え。

    過ちをおかしやすい、だいぶ危険な状況ですね~。

    同じ好物でも、↑の「またたび」だと、効果てきめんの例えとなるのに、

    「鰹節」だと危険で油断できないことの例えとなるんですよ。

    そりゃまたたびは人間にはあまり魅力的ではないですが

    鰹節は人間にも有効で大事ですからね。高価だし。

    猫に取られては困るんでしょう。

     

     neko2猫にサザエ

    サザエさんとタマのことではありませんよ。

    好物だけど手の出しようがないことの例えです。

    確かに猫にサザエを預けても、自力で殻から出して食べることはできません。

    ??その前に食べるのかな??

    うちはそんな高価なもの預けた事はありませんが。

     
    「猫」の後に好物を続けるというこの3例の言い回しも、

    何を続けるのか、またたびか鰹節か、サザエなのかで、

    全く意味が違ってくるんです。

    誰が考えたのかはわかりませんが、おもしろいものです。

     

    neko2皿なめた猫が科(とが)を負う

    悪事を犯した張本人は捕まらないで、

    周りの小物だけが罰を受けることの例え。

    きっと誰かがお皿をからっぽにしちゃたんでしょうね。

    猫はなめただけなのに理不尽な。

     

    neko2借りてきた猫

    これは聞いたことあるでしょう。

    いつもの様子と違っておとなしくかしこまって、

    小さくなっている様子の例えです。

    完全にアウェーですね。

    エール学院ではそんなことのないように、元気に頑張りましょう!

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    ホントはまだまだあるんですけど、今日はこの辺で。

    不公平にならないように、犬のことわざもいずれご紹介しましょうね。

     

     

     

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  • 今日は猫の日 猫のことわざ♪

    今日は猫の日です。2月22日でにゃーにゃーにゃー、なんですって。

    今年は特に平成22年なので、にゃー×5ですね!!

    そんな訳で、猫の日記念、 猫のことわざを集めてみました。

     

    猫のことわざ、知られているのはこんなところかな?

     

    neko猫に小判

    たとえ貴重なものや高価なものでも、その価値がわからない者に与えては

    何の役にも立たないという意味。

    「馬の耳に念仏」「豚に真珠」も同じ意味ですね。

     

    neko猫の手も借りたい

    忙しくて人手が足らないので、誰でもいいから手伝ってほしいという意味。

    あまり役に立たない例えに「猫の手」が使われてるんですけど

    愛猫家の私には納得いきません。

     

    neko猫舌

    熱いものを飲んだり食べたりするのが苦手な人のこと。

    確かに猫は熱いものは食べません。それは狩りをしてお腹をいっぱいにする

    猫の古来からのスタイル上に熱い食べ物が無かったからだと思うけど?

    チンして少し冷ました程度の温度のものなら、猫も食べるんですよ。

     

    neko1猫の額

    面積の小さ~い土地のたとえ。

    猫をじっと見ていると、額があると言えばあるし、無いと言えば無いです。

    その程度の土地ってことなんでしょうね。

     

    neko1猫も杓子も

    何もかも、誰も彼も、という意味。流行モノに弱いお国柄、今でも良く使われますね。

    「生まれては死ぬるなりけりおしなべて 釈迦も達磨も猫も杓子も」

    と一休禅師が詠んでいるので、鎌倉時代の末頃にはすでに使われていたらしいです。

    それにしても何故猫と杓子なんでしょうね?

     

    neko1猫ばば

    悪事を隠して知らん顔すること。

    中でも、特に拾った物をだまって自分の物にすることの意味に使われます。

    猫は糞(ばば)をした後で、足で土をかけて隠す習性があることから生じたという説があります。

    土(今ではトイレ用の固まる砂ですが)をかけるのが前足の子も 後ろ足の子もいるんです。

    ウチのももちゃんは全くかけないので、

    まだ子どものレンゲちゃんがいつもかけてあげるんですよ。

    で、当のももちゃんは全くの知らん顔。

     

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    あまり知られていないことわざもあるので、また明日ご紹介したいと思います。

    明日もまたご訪問くださいね!

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