関東は梅雨入りですね
今日は梅雨入りした、というニュースを聞きました。
植物にとっては恵みの雨ですが、確か今週は部活動の大会が多かったはず。
部活で疲れているみんなの顔を見ると
大会の日だけは「梅雨の晴れ間」に、と願います。
梅雨関係の季語、ポピュラーなものをあげておくと
前梅雨(まえづゆ)・迎え梅雨(むかえづゆ)・梅雨の走り(つゆのはしり)
とも言いますね。
この雨で本格的な梅雨に入るのかなぁと思っていると、
しばらく晴天が続いたり。そうした気候を指します。
梅雨の入り(つゆのいり)・梅雨に入る(つゆにいる)・梅雨めく(つゆめく)・
梅雨入り(ついり)・梅雨はじまる(つゆはじまる) なども並ぶ季語です。
暦の上では、立春から数えて127日目が入梅。
陽暦に直すと6月11、12日ごろでしょうか。
梅雨(ばいう)・黴雨(ばいう)・梅霖(ばいりん)・梅雨前線(ばいうぜんせん)・
梅雨時(つうどき)・梅の雨(うめのあめ)・梅雨空(つゆぞら)・梅天(ばいてん)・
荒梅雨(あらづゆ)・空梅雨(からつゆ)・旱梅雨(ひでりつゆ) 読み方もいろいろ。
黴(かび)の出やすいこの時期、黴雨の字を当てていますね。
梅雨寒し(つゆさむし)・梅雨冷(つゆびえ)・寒き梅雨(さむきつゆ)
衣替えをしてしまって、暖かい布団や上着はみな片付けてしまった後に
だいたいやってくる梅雨寒。
梅雨寒が長く続くと冷害の心配も出てきます。
歳時記には、雨や曇天の続いた後の晴れた日の月とあります。
「思いがけず」に出会った月には心奪われますね。
お菓子の名前ではないので要注意。
梅雨あがり(つゆあがり)・梅雨の後(つゆのあと) 語感が明るいかな?
梅雨明けの頃、豪雨に襲われる事がありますね。
近年のゲリラ豪雨と呼ばれるものは本当に怖いです。
今年の梅雨はどんな梅雨になるんでしょうね。
みなさん体調には十分注意してくださいね。





