小論文の書き方「高評価をゲットするには1」
小論文の書き方。ちょっとした注意点で「高評価をゲットする!」1回目です。
久々の書き方シリーズです。お付き合いいただき ありがとうございます。
さて、同じ小論文にも「良い小論文」「悪い小論文」があるとしたら、
その差は何だと思いますか?
1つには絞れませんが、次に挙げるような点に注意してみるといいかもしれません。
文章の良し悪しだけではないんです。
◆独創性・独自性がある
試験を受けている全員が「AはBである」ということについて論じているのです。
多くの人が展開するだろうと想像される論を、いくら論じても平均点です。
高評価を得るには 具体例に独自性があるとか、
(けれども自分にしかわからない具体例はダメですよ。→「具体例のあげ方1」)
あえてBであることを否定する、なんていうのも目を引きますね。
ちょっとばかり難しい方法ではありますが。
◆ポジティブな姿勢
小論文をなぜ書くのかというと、「選考」の為ですよね。
大学・高校・あるいは会社があなたを選ぶために、小論文という手段を使っているのです。
選考する側としては、ポジティブな姿勢・前向きな考えの人に
高評価をつけるのは無理もない事です。
自論を展開する際は前向きな表現で。
書き方のテクニックというよりも その時の気持ちの持って行き方です。
練習をしてつかんでおきましょう。





