• 作文の書き方 基本的なルールの3回目です。

    作文の書き方 基本的なルールも3回目。

    作文の書き方、基本的なルール1回目 2回目

    と原稿用紙の使い方や文体の統一、記号・符号について

    あらためて確認してきました。

    今回は…

    一文の長さに注意!

    一つの文の長さ、意識してますか?

    一つの文が長いと、だらだらとした印象を与えるうえに、

    文意もつかみにくくなります。

    作文を書く場合は、簡潔な表現を心がけて、

    一文の長さに注意するようにしましょう。

    例えばこんなこと!

    ・一つの文では、なるべく一つの事柄を述べるようにしましょう。

    ・「~が」「~ので」などを続けて文をむやみにのばさないように注意!

     →「だが」「したがって」などの接続語や、「こうした」「このように」などの

      指示語を適切に使って、文が長くならないように配慮しましょう。

    ただし、「そして~そして」といった接続語の多用は幼稚な印象を与えてしまいます。

    ご注意を!

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  • 作文の書き方 基本的なルールの2回目です

    作文マスターを目指す 「作文の書き方」 基本的なルールを今回も確認しましょう。

    起承転結 順を追って書く と全体の構成についてお話していたところから

    基本的なルールに話が及んだのが、前回。

    こんなの知ってるよ!とおっしゃる事なかれ。

    案外見逃しやすいんです。

    文体を統一して書こう

    書くことに夢中になってしまったり、逆に集中して書くことができなかったりすると

    途中で文体が変わってしまうことがあります。

    常体(だ・である調)か

    敬体(です・ます調)のどちらかに統一しましょう。

    CB047269

    特に指示がなければどちらでも構いませんが、手紙文の場合は必ず敬体にしましょう。

    また、発表することを前提にしたものであるならば、敬体が望ましいでしょうね。

    記号や符号の使い方 

    ・「 」は 会話や引用、また、強調したい部分に使いましょう。

    ・『 』 これは会話文の中でさらに「 」を使いたいときに使います。

     また、読書感想文などで書名を紹介する時などに使いましょう。

    ・( )は  例を示したり、補足説明したりするときに使います。

    ・ ・(中グロって呼びます)同じ種類の言葉を列挙するときや、

     外国の固有名詞の区切りなどに使ってくださいね。

    ・ …… 文末に余韻を持たせたいときや、会話で無言の部分を表すときなどに。

    ・ ―― こちらは補足説明をはさみたいときなどに使いましょう。

     

    記号の使い方ひとつで、文章全体の印象が変わることもあります。

    記号や符号は効果的に使いましょう!

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  • 作文の書き方、今回のテーマは「基本的なルール」です

    作文の書き方、今回は「基本的なルール」を確認していきましょう。

    起承転結順を追って書く、と

    作文の構成について書かせていただきましたが

    ここで作文の基本的なルールを一緒に確認しましょう。

    作文の書き方「原稿用紙の使い方」その1

    ● 書き出しや段落の初めを一マス空ける。

    これはわかりますね。

    ● 句読点や記号も一字として数える。

    基本です。

    ● 行の頭に句読点やとじかぎかっこ( 」)がきた時は、前の行の最後のマスに入れる。

    ● 会話文は改行する。

    ● 会話文の最後の句点ととじかぎかっこ(。」)は、一マスに入れる。

    作文の書き方「原稿用紙の使い方」その2

    ● ?や!のあとは、一マス空ける。

    ● ……や――は、二マス分とる。

    ● 指定字数の八割(できれば九割)以上は書く。

    原稿用紙3枚、という指定があれば 

    2枚半プラス4行くらい書きたいものです。

     

    みな、ご存じのものばかりかもしれませんが

    やはり基本には忠実に。

    それからはっきりした丁寧な文字で書きましょう!

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