• 小論文の書き方「具体例をあげる」2回目です

    小論文の書き方「具体例をあげる」 2回目は練習方法です。

    具体例と言われても…という方は、

    日頃から「具体例をあげる日常」を心掛けると良いかもしれませんね。

     

    例えば、

    「あ~今日のお弁当、超おいしかった~」という言葉。

    より具体的にすると

    「今日のお弁当には好物の卵焼きと鳥の照り焼きが入っていたので

    とてもおいしかった。」

    さらに具体的にすると

    「昨夜 母が研いでタイマーをかけてくれた主食の『あきたこまち』は

    母の実家から送られたものだ。卵は鶏のえさにまでこだわった〇〇卵、

    鶏肉は生協の宅配で届く△△鶏。……」

    なんてね。

    良い悪いは別にして、「具体的」には限りがありません。

     

     

    こんな調子で日常の実況中継をしてみるのです。

    変人扱いされると困るので、あくまで無言でお願いしますよ。

    小論文のキーワードのサイトなどを見ていただき

    この中の言葉について具体的に掘り下げていくのも良いですね。

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  • 小論文の書き方「具体例をあげる」編

    小論文の書き方、今回は具体例をあげるという事に着目しましょう。

    小論文はひとつの結論に向かって

    どれだけその結論を論証していけるか、というところがポイント。

     

    結論を最初に書くスタイル、終盤に書くスタイル、

    どちらを選ぶにせよ

    効果的に論証するには

    効果的な具体例をあげていくことが必要となります。

     

    小論文に必要な具体例とは?

    「私の経験上~」

    「父がよく話していた~」

    などという個人的な経験や思考は、具体例として適切ではありません。

    個人的なことをどんなに盛り上げて書いても

    小論文の結論に結び付けることはできないのです。

     

    社会的な事例、新聞で取りざたされた事柄、

    歴史的事実、などが具体例となりうるのです。

    例えば、

    日本史・世界史を勉強している人は好都合ですね。

    その事例に合わせた歴史上の史実を 小論文の中に展開し

    結論までもっていけば800字くらいは

    楽に埋まってしまいます。

     

    日頃から具体例を探すために、新聞に目を通しておくことも

    必要です。

    自分の中の「具体例」のストックが多ければ

    それだけ安心して小論文に臨めますね。

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