作文の書き方「小論文の書き方」今日は「パターンをつかむ」
作文の書き方「小論文の書き方」まず「パターンをつかむ」ことから。
皆さんは映画を観たあと、なんとなく主人公になった気がすること
ありませんか?
「ハリーポッター」を観れば 魔法使いに
「ごくせん」を観れば 熱血先生に
「どらえもん」を観れば ネコ型ロボットに(そんなわけない)
なった気分。つい鏡の前で杖(のような長い物)を振ってみる。
それです。
まず文体をつかもう
パターンをつかむ一歩め、文体をつかみましょう。
文体って、最近読んだ本の影響を強く受けませんか?
叙情的な作家、例えば堀辰雄の本を読んでいる時に文章を書くと叙情的になったり。
この働きを利用するのです。
書くことをたくさん練習するのは大変だな~と思ったら
まず良い小論文の例を見る。
広い範囲のテーマ、文系理系を問わず
200字・600字・800字・1200字、文字数問わず
片っぱしから読みましょう。
もちろんWEB上にも良い例がたくさんあると思いますが
図書館などに行き、紙ベースのものからの方が
文体の雰囲気、吸収しやすいんです。これは不思議。
序論・本論・結論の分量配分のパターン。
具体例の挙げ方のパターン。
資料について論じるパターン。
段落の付け方のパターン。
ちょっとした言い回しのパターン。
繰り返し見てつかんでください。
これができただけでも、書けそうになってきたでしょ。





