作文の書き方 何を書くか考えよう!
今日の「作文の書き方」は 「何を書くか」考えよう!という事。
いよいよ夏休みに突入し、作文の宿題を出されたお子様もいらっしゃるでしょう。
学習塾エール学院の生徒さんも、みな平均的に昨年より
夏休みの宿題が多いそうですよ。
作文と感想文、両方出てる~ なんて声も聞こえます。
で、「何を書くか」これはかなり重要です。
何を中心に書くか、はっきりさせよう
作文を書く上で、最初に取り組むのが何を中心に書くかを決めること。
その際、テーマ(お米とか郷土とか、与えられている場合)からかけ離れたものに
ならないように注意しなければなりません。
私の娘の例で恐縮ですが、
「お砂糖」というお題があるなら そこから
お菓子・手作り・家族…などと広げていきましょう。
適切な具体例を探す
中心に書くことが決まったら、それに合う具体例を自分の日常生活の中から
探して、自分の目線で書きましょう。
これは私の勝手な読みなんですが
話題の中に「家族」の話や(お父さんと話したこととかを具体的に!
会話文を効果的に使いましょう)
「友達」との会話(ここでも会話文をはさむとメリハリがつきます!)
などを入れてみると具体例がぐっと光ってきます!





