古式ゆかしい七夕飾り 乞巧奠
乞巧奠という 古式ゆかしい七夕飾りを見かけました。
(読み方はキッコウデン というそうですよ)
場所は熊谷市立図書館。
図書館4階にあるプラネタリウムのロビーに、エール学院のポスターを
貼っていただいているんですけど
今日は新しい「夏期講習バージョン」をお届けに行きました。
(プラネタリウムに行ったら見てくださいね、エール学院のポスター)
1階のホールに何やら新しい展示が。カラフルです。
5色の布の前に数々のお供え物。
乞巧奠は平安時代の書物にある七夕の飾り方で
古代中国の行事に由来しているそう。
そもそも魔除けの風習から始まった乞巧奠は、
お供え物の中の「索餅(さくへい)」というお菓子や
「むぎなほ」という今の素麺や冷麦などの麺類などに影響しているんですって。
この麻ひもみたいのが素麺の原型だったというのですけど
熟瓜(うれうり)・梨・大角豆(ささげ)・茄子(なす)・桃・大豆
干鯛(ほしだい)・薄鮑(うすあわび)などの山海の産物と共に
お供えされているのが硯と筆。
これで願い事を書き綴るのでしょう。
これはポピュラーな今の七夕飾り。
短冊のお願い事には、かわいいのがいっぱいありましたよ。
そうそう、七夕飾りと言えば
エール学院の熊谷本校にも飾っているんです。
ではその様子は明日見ていただきますね!









