春と言えば・・・?
春と言えば・・・何を思い浮かべますか?
今日は午後から雨が降りました。春の雨って感じの雨です。
冬の雨と春の雨は違いますものね。
万葉集に
「山吹の咲きたる野べの つぼすみれ この春の雨に盛なりけり」
(高田女王、万葉集8-1444番)
という歌があります。
降りしきる春の雨の中で咲いているスミレ、目に浮かびますね。
新古今和歌集には、伊勢の歌で
「水の面にあや織りみだる春雨や山の綠をなべて染むらむ 」
という短歌があります。
山の緑を一斉に染めていくのは春の雨なんですね。
ひと雨ごとに春らしくなって、木々も芽吹いてきます。
同じ新古今和歌集の山部赤人の歌
「春雨はいたくな降りそさくら花まだ見ぬ人に散らまくも惜し」
は桜が咲いている頃の雨です。
いたくな降りそ、 あまり強く降らないで、と呼びかけています。
春と言えば、と聞かれると私は躊躇なく「さくらもち」と答えるのですが
この仕事で春と言えば・・・
そう、春期講習!!
趣の無い話でごめんなさいね!
この24日に新聞折り込みチラシを入れさせていただきました。
ここのところお問い合わせをいただくんです。ありがたいです。
「春だな~」とのほほんとしていたらすぐに終わってしまう春休み。
今の学年の復習をぜひやっておきましょう。
エール学院の春期講習は、個別指導が4回です。
ちょっと頑張ってやってみませんか?
そして頑張った自分へのご褒美といったら・・・
さくらもち、ですね!







