春休みの作文の宿題、さあどうする?その3
春休みの作文の宿題、さあどうする?3回目の今日は
ひとひねりした、他の人と違う作文を書きたい人向けです。
大勢の1年生の中でも目立ちたい!みんなと一緒はイヤ!
という個性追求型のあなた。
同じタイプの作文を相当数読む国語科の先生の事も
考えてくれてるのですね。素晴らしい!
だったらこんなパターンはいかがでしょう。ストーリー仕立て。
試しに例を上げてみますね。
【例①】勉強頑張る編
A「目覚めると時計はもう7時。これじゃ電車に間に合わない!
駅では同じ中学の友達が待っていた。
共通の話題は最初の定期テストの結果。
中学では私の方が上位だったはずなのに友達にあっさり
逆転されてしまった。
このままじゃ憧れの大学には程遠い。
高校の授業にも付いていけなくなりそうな時に
しっかり予習復習している友達の姿を見てしまい…」
ここで私は春の浅い眠りから目が覚めました。
今私が見ていた夢は高校生活が始まって3ヶ月後の私の姿だったのです。
(A部分は部活編に変えても良いですね)
たくさんの希望を胸に高校に入学する私は、今の気持ちを
忘れることなく、入学後も勉強に励みたいと思います。
そして自分の将来の夢である~~を目指すためにも
○○大学合格を目標にして、充実した高校生活を送ります。
なんて感じかな?
有言実行が一番良いんですが、多少頑張れなくても
「おまえ入学前に作文に書いただろう」と後から言ってくる
了見の狭い先生は、高校にはいないと思います。
思い切って目標は高めに書いておきましょう。
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