春休みの作文の宿題、さあどうする?2回目
春休みの作文の宿題、さあどうする?2回目です。
前回に引き続き「高校生活の抱負」作文への対処法。
抱負というのは、心の中に抱いている思い、という意味なので
「高校生になったら~~を頑張りたいです」
がこの作文の主題です。
でもこれで400字詰めが3枚5枚書けるでしょうか?
1枚だったら書けるけどね。
「部活をどう頑張るか具体的に書く」といっても
多くの字数を埋めるのは難しいでしょう。
正攻法でいくなら、起承転結を考えて全体をまとめるのが良いでしょう。
例えば「部活を頑張る」という人の場合
起:中学では陸上部に所属し、毎日トレーニングに励んでいました。
(具体的なトレーニング 朝練とか筋トレとかの例)
承:その結果県大会に出場し、ベスト8に入る活躍をすることができました。
(大会の時の苦労話とか勉強との両立の方法とか)
転:高校に進学するにあたって、学校見学に訪れた時に見た、
バスケットボール部の練習が印象的でした。
(受験勉強中にも○○高校のバスケット部の先輩方が走っている光景を
思い出した、とか)
結:高校に入学したら憧れのバスケ部員となって活躍したいと思います。
(その為にも春休み中もランニングは続けていた、とか)
具体的なエピソードをはさみながら書き進めていけば、
この調子で結構3枚くらいは書けるかも。
5枚書かなければならない、なんて人は
「部活は~~」「勉強は~~」と起承転結でまとめ
「高校生としての心構え」を3つくらい宣言すれば
とてもまとまった「高校生活の抱負」になること間違いなし。
早速書き始めてみましょう!
なに?あまり正攻法ではおもしろくない?
そうですね、人とは一味違った作文を書きたい人もいらっしゃるかも。
そんな方は次回のブログをご参照あれ。
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