「受け止め方を変えてみる」って?
「受け止め方を変えてみよう」ってどんなこと?
急にそんなこと言われても 訳がわかりませんよね。
すみません。
今日はお隣のF市の小学校さんからオファーがあり
学校保健委員会にお招きいただいていました。
私は「朝ごはんを食べよう!」という活動をしていて
そのお話をあちこちでさせていただいているのです。
小中学校、高校、PTA、会社の経営者さんの会、などなど。
今日はPTAのお父さんお母さん方がお集まりくださってました。
リフレーミングの話
最初の方で児童保険委員会の3年~6年生さんの発表があり
「ほっとハート授業」について発表されてたんです。
それぞれの学年で、上手に人とコミュニケーションをとれるよう
その手段を学んでるんですね。
「ふわふわ言葉・ぽかぽか言葉とちくちく言葉」とか
「困っている人を助けよう」とか
学年ごとにテーマがあって。
5年生が「リフレーミング」という手法を取り入れていました。
今の子どもさん達は素晴らしいことを学んでいるんですね。
興味深かったので、帰宅してから調べてみると
これは自分の日常にも活かせそうです。
「リフレーミング」は「reframing」
ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事
を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指すそうです。
ウィキペディアによれば
「例えば、試験で残り時間が15分あった場合、
悲観的に考えた場合は「もう15分しかない」と思うし、
また楽観的に考えた場合は「まだ15分もある」と思うであろう。」
ということ。
…確かに。
受け止め方を変えてみると…
同じ側面でも 見方を変えてみると違う見方ができるもの。
こんな「リフレーミング辞書」を発見しました。
うるさい⇔明るい・活発な・元気が良い
おとなしい⇔おだやかな・話を良く聞く
こんな風に短所を長所に評価できるといいですね~。
特に子ども達に対しては。
受け止め方、ちょっと変えてみようかな~!!
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