小論文の書き方「具体例をあげる」編
小論文の書き方、今回は具体例をあげるという事に着目しましょう。
小論文はひとつの結論に向かって
どれだけその結論を論証していけるか、というところがポイント。
結論を最初に書くスタイル、終盤に書くスタイル、
どちらを選ぶにせよ
効果的に論証するには
効果的な具体例をあげていくことが必要となります。
小論文に必要な具体例とは?
「私の経験上~」
「父がよく話していた~」
などという個人的な経験や思考は、具体例として適切ではありません。
個人的なことをどんなに盛り上げて書いても
小論文の結論に結び付けることはできないのです。
社会的な事例、新聞で取りざたされた事柄、
歴史的事実、などが具体例となりうるのです。
例えば、
日本史・世界史を勉強している人は好都合ですね。
その事例に合わせた歴史上の史実を 小論文の中に展開し
結論までもっていけば800字くらいは
楽に埋まってしまいます。
日頃から具体例を探すために、新聞に目を通しておくことも
必要です。
自分の中の「具体例」のストックが多ければ
それだけ安心して小論文に臨めますね。


















