作文の書き方 基本的なルールの2回目です
作文マスターを目指す 「作文の書き方」 基本的なルールを今回も確認しましょう。
起承転結 順を追って書く と全体の構成についてお話していたところから
基本的なルールに話が及んだのが、前回。
こんなの知ってるよ!とおっしゃる事なかれ。
案外見逃しやすいんです。
文体を統一して書こう
書くことに夢中になってしまったり、逆に集中して書くことができなかったりすると
途中で文体が変わってしまうことがあります。
常体(だ・である調)か
敬体(です・ます調)のどちらかに統一しましょう。

特に指示がなければどちらでも構いませんが、手紙文の場合は必ず敬体にしましょう。
また、発表することを前提にしたものであるならば、敬体が望ましいでしょうね。
記号や符号の使い方
・「 」は 会話や引用、また、強調したい部分に使いましょう。
・『 』 これは会話文の中でさらに「 」を使いたいときに使います。
また、読書感想文などで書名を紹介する時などに使いましょう。
・( )は 例を示したり、補足説明したりするときに使います。
・ ・(中グロって呼びます)同じ種類の言葉を列挙するときや、
外国の固有名詞の区切りなどに使ってくださいね。
・ …… 文末に余韻を持たせたいときや、会話で無言の部分を表すときなどに。
・ ―― こちらは補足説明をはさみたいときなどに使いましょう。
記号の使い方ひとつで、文章全体の印象が変わることもあります。
記号や符号は効果的に使いましょう!
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