• 作文の書き方 基本的なルールの2回目です

    作文マスターを目指す 「作文の書き方」 基本的なルールを今回も確認しましょう。

    起承転結 順を追って書く と全体の構成についてお話していたところから

    基本的なルールに話が及んだのが、前回。

    こんなの知ってるよ!とおっしゃる事なかれ。

    案外見逃しやすいんです。

    文体を統一して書こう

    書くことに夢中になってしまったり、逆に集中して書くことができなかったりすると

    途中で文体が変わってしまうことがあります。

    常体(だ・である調)か

    敬体(です・ます調)のどちらかに統一しましょう。

    CB047269

    特に指示がなければどちらでも構いませんが、手紙文の場合は必ず敬体にしましょう。

    また、発表することを前提にしたものであるならば、敬体が望ましいでしょうね。

    記号や符号の使い方 

    ・「 」は 会話や引用、また、強調したい部分に使いましょう。

    ・『 』 これは会話文の中でさらに「 」を使いたいときに使います。

     また、読書感想文などで書名を紹介する時などに使いましょう。

    ・( )は  例を示したり、補足説明したりするときに使います。

    ・ ・(中グロって呼びます)同じ種類の言葉を列挙するときや、

     外国の固有名詞の区切りなどに使ってくださいね。

    ・ …… 文末に余韻を持たせたいときや、会話で無言の部分を表すときなどに。

    ・ ―― こちらは補足説明をはさみたいときなどに使いましょう。

     

    記号の使い方ひとつで、文章全体の印象が変わることもあります。

    記号や符号は効果的に使いましょう!

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    Posted by chizuko @ 8:24 PM

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